水害避難訓練

3月3日(火)

 6時間目に水害を想定した避難訓練を行いました。放送が入り、緊急避難場所である教室に垂直避難し、増水がおさまった想定で一次避難場所の体育館に避難をしました。全員が緊張感を持ち、素早く、安全に避難することができました。校長先生からの講評では、「『おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかづかない』を実践することができた。過去、三陸地震や東日本大震災では、地震だけでなく、津波による被害も非常に大きかった。また台風による川の決壊も考えられる。日頃からできる備えをして、もし災害が起きたときにどう行動するか、安全に避難できるか、正しい情報を得られるかを考えてみてほしい」との話があり、生徒は真剣に聞いていました。

 自分の命を守るためには、あらかじめ想定しておくことが重要です。理科や社会、総合でも、防災に焦点を当てた授業を行っています。授業で学んだことを日常生活に生かしていきましょう。

  • 2026年03月05日 17:18

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