令和7年度 修了式
カテゴリ: 日常、行事
3月26日(木)
本日、修了式を行いました。3学期は、1・2学期のように学期の“終業”とは異なり、1年間の教育課程を「修了」したという節目の日となります。校長先生から、「心のこもった卒業式になった。来賓の方からも『素晴らしい式でした。感動しました。』『心のこもった「旅立ちの日に」を聴き、鳥肌が立った』など卒業式では、お褒めの言葉をたくさんいただいた。」という話と校長式辞として、アメリカの神学者ラインホルド・ニーバーの詩「Bloom where God has planted you(神の植えたところで咲きなさい)」とのメッセージを送りました。身の周りに咲く花は自分で場所は選べないが、その場所で役割を果たして一生懸命生きています。人生の困難な状況においても、自分らしく生きていくことを大切にしてほしいとの願いと、これまで育ててくれた親への感謝を伝える曲として、想いを込めて「未来へ」を弾き語りしました。
各学年代表からは、1年間の振り返りについて話をしました。1年生は、「さまざまな体験を通して日々成長できた。一人ひとり同じ目標に向かって取り組むことができた。一人ひとりが次の行動を考え、行動する力が身についてきた。」という成果と「テスト計画を立てることはできたが、実行できていない。集中力がなくなっていく。授業中のメリハリをもっとつけたい」という課題、2年生は、「一人ひとりが思いやりをもった言動ができるようになった。自分から率先して動く人が増えた。」という成果と「チャイム着席ができなくなってきた。先を見通して行動したい」という課題を発表しました。
また、表彰(冬季体育大会 剣道、埼玉県小・中学校等児童生徒美術展、埼玉吹奏楽コンクール新人戦予選大会、埼玉県書き初め中央展覧会、さいたま市書き初め展、防災ポスターコンクール)を行いました。今年度も多くの川中生が多方面で活躍しました。来年度もさらに多くの川中生の努力が実り、活躍できることを楽しみにしています。
最後に、春休み中の生活と部活について、各担当から話がありました。「春休みはインターネット・SNSトラブルの被害者・加害者とならないように、使い方に気を付けてください」「交通安全に気を付けて日常的にヘルメット着用を心がけるようにしましょう」「川通中学校の生徒という自覚をもって、公共施設を適切に利用しましょう」「春休みをよい準備期間にし、新年度を迎えられるようにしましょう」という話をしました。
1年間節目を迎えた今、どのような気持ちでいるでしょうか。初めての中学校生活に期待と不安を抱えていた1年生、先輩と呼ばれるようになり学校の中心として学校を引っ張っていく立場となった2年生。どの学年も1年間で大きく成長しました。互いに切磋琢磨した仲間を大切に、来年度も挑戦を続けていきましょう。日々の「挑戦」が大きな成長につながります。仲間とともに学びあい、高めあっていきましょう。みなさんの活躍を期待しています。
地域・保護者の皆様、1年間本校の教育活動にご理解・ご協力をいただき、ありがとうございました。来年度も引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
- 2026年03月27日 08:39




