80周年シェフ給食

 7月15日(水)1学期の給食最終日に地元のシェフ、岩槻ヨロ研カフェ料理長新妻直也様をお招きし「80周年シェフ給食」を実施しました。

給食朝会では、まず校長からシェフの紹介と「特別なできごとは食事とともに祝ってきた人類の歴史」に触れながら、80周年という節目として一皿一皿に込められた想いを味わい、おいしいものを食べて喜びと感謝を分かち合いましょうとの話がありました。そして、シェフから「どのようにしてシェフになったのか」について話していただきました。その話の中で出てきたキーワード「自分の好きなことを続ける」は川通中の生徒たちにも響くものがあったなと会場の様子を見ていて感じました。「好きなことを続けてきて、今、自分と同じことが好きな人と一緒に仕事をしています。」と、とても楽しそうに話してくださいました。

「好きなこと」を続けることは簡単なようで実は難しいです。「好きなこと、でも大変なこと、辛いと感じることはもちろんあった。」とシェフも言っていましたが、何があっても「好きなこと」を続けることが大切です。諦めずに好きなことに向かって、一生懸命、取り組み続けられる子どもたちに育つきっかけにこの朝会がなってくれたら嬉しいですね。

本日のメニューは、フォカッチャ、スパゲッティトラーパニ、ミラノ風カツレツ、ヨーロッパ野菜のロースト~ローズマリー風味~、トルタ・ディ・パスティエーラです。80周年ということもあり、本場イタリアのレストランでも提供されている特別メニューを用意してくださいました。おそらく、日本全国、どこの学校でも提供されたことのないイタリアそのままの料理だそうです!特にこの、トルタ・ディ・パスティエーラは、普段の給食で見ることのないデザートだったようで、一緒に食べていた生徒も「どうやってたべればいいんだ??」と迷っている姿が見られました(そのあとにかぶりついておいしそうに食べていました!)新妻シェフ、おいしい給食、幸せな時間をありがとうございました!!給食終了後には、給食委員からシェフへ「ありがとうの会」が行われ、感謝の気持ちを伝えました。

今日食べた給食も、これから食べるご飯もすべての食事に「ありがとう」を伝えられるようにこれからも、「いただきます」の掛け声を響かせたいですね!

また、本日の試食会にご出席くださいました80周年記念事業実行委員の皆さま、ありがとうございました。

  • 2026年07月16日 12:41

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