第3回読み聞かせ

10月23日(金)

 さいたま市は、読書が好きな子どもを増やすため、国の「子ども読書の日(4月23日)」にちなんで毎月23日を「さいたま市子ども読書の日」と定めています。

 本校でもその取り組みの一貫で、今年度読み聞かせを実施しています。本日は、給食終了後の昼休みに第3回読み聞かせを行いました。今回読んだ作品は、内田麟太郎(うちだりんたろう)さん作「ともだちや」です。

 この作品は、一人ぼっちで寂しがりやのきつねが、ともだち屋という商売を通して本当のともだちを手に入れるお話です。この、「ともだちや」シリーズは全十四巻あり、今日はシリーズの一番最初を飾る作品を読みました。

 読み聞かせの告知が掲示された後に、「今日のお昼休み絶対に見に行きます。」と読み手に伝える生徒の姿や、給食終了後に図書室に駆け込んで良い席を確保している3年生の姿を目にし、この読み聞かせ企画が生徒たちの一つの楽しみになれているなと感じることができました。また、読み聞かせ終了後何名かの生徒に「次はどの本を読むのか。」「読む本のリクエストは受け付けているか」といった次の読み聞かせ企画に期待を込める言葉を聞くことができ、だんだんと読書に親しもうとする子どもたちがふえてきていると感じます。

 第4回目の読み聞かせでは、いったいどんな本が読まれるのか。次回の読み聞かせも楽しみに待っていて下さい。

  • 2026年10月23日 18:00

カレンダー

ブログ内検索

アクセス数