歴史給食〜給食の歴史を体験しよう〜

1月19日(月)

 1月13日(火)から16日(金)までの4日間、「歴史給食〜給食の歴史を体験しよう〜」をテーマに給食週間を実施しました。

 期間中は、昔の給食を再現した献立や、時代ごとの特徴を感じられるメニューが提供され、毎日の給食の時間がまるでタイムスリップしたかのような、貴重な時間となりました。脱脂粉乳やびん牛乳など、今ではあまり見かけなくなった食品にも挑戦する姿が見られ、「初めて飲んだ」「思っていたより美味しかった」といった声も聞かれました。少し苦手そうにしながらも、一口は挑戦してみようとする生徒の姿が多く見られました。「これが昔の給食なんだ」「今の給食って恵まれているんだなぁ」など、生徒たちからはさまざまな感想が聞かれ、給食を通して食や歴史について考える良い機会になったように感じます。

 また、給食委員会が中心となって準備した展示や掲示物も、多くの生徒や先生方に見てもらうことができました。給食の歴史だけでなく、日本の歴史や学校の歴史を年表にまとめた展示は、「この時、川通中ではこんなことが起こっていたんだ」「昔と今の違いがわかりやすい」と好評で、足を止めて熱心に見ている姿が印象的でした。現在、学校公開週間でもありますので、ぜひこちらの展示も見に来ていただけたら幸いです。給食献立のレプリカは、今週金曜日まで給食室前に展示してあります。

 4日間の取り組みを通して、普段何気なく食べている給食の背景や、食べ物への感謝の気持ちを改めて感じることができたのではないでしょうか。今回の給食週間での学びを、これからの学校生活や毎日の食事にもつなげていってほしいと思います。

  • 2026年01月19日 17:18

カレンダー

ブログ内検索

アクセス数