スケアード・ストレイト教育技法を用いた交通安全教室

5月14日(木)、スケアード・ストレイト教育技法を用いた交通安全教室を行いました。スタントマンによる模擬の交通事故の見学を通して事故の恐ろしさを体験することで、生徒に交通事故の危険性と交通ルール遵守の重要性を強く認識させ、交通事故防止を図ることを目的としてさいたま市の中学・高校で計画的に実施しています。生徒たちからは、悲鳴に似た驚きの声があちらこちらから聞こえ、事故の恐ろしさを目の前で体験し、日常の自分に置き換えて考えている様子が見受けられました。また、今年度改正された道路交通法を踏まえ、ながらスマホや一時不停止、歩道を自転車が走行してよい具体的な場面や音楽を聴きながらイヤホンを付けたままの運転・並列走行の危険性などをわかりやすく解説してもらい、違反することによる事故を実際に見て、交通ルールを守ることの重要性を改めて認識することができました。そして、学校からも、自分の命は自分で守るために相手を思いやり交通ルールや交通マナーを守るように具体的な場所等を示し、指導しました。

 大切な命を守るために、ルールやマナーを守る。そうすれば、ルールがみなさんを守ってくれます。本日の学びを忘れることなく、意識してほしいと思います。地域・保護者の皆様、日頃より本校生徒の自転車走行について見守り、ご指導していただきありがとうございます。継続的に学校でも指導してまいりますが、ご家庭や地域においても交通安全についてご指導・見守りくださいますようご協力をお願いいたします。

  • 2026年05月15日 17:16

カレンダー

ブログ内検索

アクセス数