竜巻避難訓練
カテゴリ: 日常
9月11日(金)、竜巻の発生を想定した避難訓練を実施しました。近年、全国各地で集中豪雨や台風、突風などの自然災害が発生しており、竜巻も私たちの生活を脅かす災害の一つです。生徒たちは放送や教員の指示に従い、窓から離れた場所へ移動し、机を寄せてシェルターを作り、頭部を守る姿勢をとるなど、万が一に備えた行動を確認しました。
校長先生からの講評の中では、平成25年(2013年)9月に埼玉県越谷市で発生した竜巻災害についても話があり、実際にこの近隣で起こった災害を知り、決して他人事ではないことを学びました。この竜巻では、住宅の屋根が吹き飛ばされるなど大きな被害が発生し、多くの方々が負傷しました。学校施設にも被害が及び、自然災害の恐ろしさと、日頃からの備えの大切さを改めて私たちに実感させる出来事でした。
生徒たちは真剣な表情で訓練に参加し、災害時には慌てずに行動することの重要性を理解している様子でした。災害はいつ発生するかわかりません。だからこそ、日頃から正しい知識を身に付け、実際の場面で落ち着いて行動できる力を育てていくことが大切です。
本校では今後もさまざまな災害を想定した訓練や防災教育を継続し、生徒一人一人が自分自身と周囲の人の命を守る行動がとれるよう取り組んでまいります。
- 2026年09月14日 11:32



